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あさひ製菓株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

「SDGs」とは、すべての国連加盟国が2030年までの達成を目指す、貧困や教育、環境など17分野にわたる目標のこと。
「誰も置き去りにしない」という大きな理念の元に定められています。
あさひ製菓が取り組んでいる事業のうち「SDGs」達成に関連するものを紹介します。

農林水産省のWebサイトで
あさひ製菓の取り組みを紹介していただきました。
>>農水省のページへジャンプ<<


食の格差をなくす / 福祉的な社会貢献
2019年のクリスマスには、山口県内すべての児童養護施設へケーキをプレゼント。
過去には、震災の被災地へお菓子の寄贈も。
誰にでも美味しいお菓子を食べる楽しみを持っていただけるような活動に、今後も取り組んでいきます。




「食育」への機会格差をなくす / 教育的な社会貢献

毎年たくさんの小学生の社会見学や、幼稚園の遠足、中学生・高校生のインターンシップ、教職員の職場体験などを受け入れています。
美味しいお菓子を作る工程を見て、体験して、出来上がったお菓子がどんな風にお客様の元へ届けられるのか・・・そんな私たちの仕事を勉強してもらうことで、「食」への興味を持ってもらい、将来の自分への糧にしてもらえたら嬉しいです。





地元の農業に貢献 / 地域と連携

写真はシュクルヴァン宇部店で製造・販売している「山口宇部牛100%のまるごと宇部元気バーガー」で、宇部市のブランド牛「山口宇部牛」や宇部市吉和産のたまごなど、地元の食材をふんだんに使った商品。
他にも「岩国の岸根栗(がんねぐり)」「宇部の小野茶」「山口県産の牛乳・卵」など地元の食材を使った商品はたくさんあります。
柳井市の「やないブランド」宇部市の「うべ元気ブランド」などに商品を登録し、地域振興にも貢献しています。





食べることの楽しさを伝える「食育」を実施。

厨房付きの店舗や、社外でのイベントなどでも「ケーキ教室」や「和菓子教室」を開催。
1歳のお誕生日ケーキづくりを無料プレゼントしている店舗もあります。
作ることを体験してもらうことで、食べることの楽しさを知ってもらったり、外国の方に日本の文化を伝えたりしています。





店づくりで食材への興味をそそる「食育」を。

宇部市にある「果子乃季宇部Farm店」は、広大な敷地を活かして、店舗の前に「白樫農園」と「いちごハウス」を作りました。
季節の野菜・果物・いちご・草花が育つのを見ることができ、店内のカフェでは農園で育った野菜を使ったメニューを楽しめます。
食物が育つところを見てもらうことで、食材への興味を持っていただけます。





すべての人に美味しいお菓子を。

「食物アレルギーで困っている人に、美味しいお菓子を届けたい。スイーツを食べて感動し、笑顔になってほしい。」そんな思いで、2020年1月に「アレルギー対応スイーツ専門店(non)」を立ち上げました。
「アレルギーフリーでも美味しい」スイーツの研究・開発をこれからも続けていきます。
他にも、低糖質など健康に配慮した商品の開発にも取り組んでいます。





たくさんの方に美味しくて安全なお菓子を。

当社の工場はHACCP手法を導入。HACCPを取り入れることにより、商品の安全性がより高いレベルで効率よく確保され、そのことを記録から証明することができます。
品質管理室のスタッフは毎日3回工場を巡回し、製造商品の品質をチェック。「衛生点検」や「細菌検査」なども実施し、衛生面の指導や改善にも取り組んでいますし、食品の品質表示も徹底し、商品の「安心・安全」の向上に努めています。
適正な賞味期限について調査することで、食品ロス削減にも取り組んでいます。





従業員の健康維持 / 働きがいを感じられる職場づくり

「お客様に笑顔になっていただく」ために、まず「従業員が健康で笑顔で過ごす」こと。とっても大切です。
時間外労働時間を削減するために働き方改革に取り組み、仕事の効率をあげる工夫を常に模索しています。2019年4月1日〜2023年3月31日の4年間で時間外労働時間30%削減を目標にしています。
また、毎年異動希望調査を行い、個々の希望やスキルに合わせた適材適所の人事異動を実施したり、自己査定制度を導入することで、従業員それぞれが働きがいを感じながら業務に取り組める体制をとっています。





環境に優しい素材のパッケージ

お菓子のパッケージには環境に優しい素材を使っています。
美味しいお菓子を、安心して、たくさん楽しんでいただけます。





日本文化の継承

お菓子は、日本の文化や伝統、季節の催事などに深く関連しています。
そういった文化や伝統を伝えていくことも、私たちの大切な仕事のひとつだと認識しています。
チラシを作る際、商品の紹介だけでなく「なぜ、今このお菓子を食べるのか?」など、日本の文化や伝統に関する知識も一緒にお伝えできるように工夫していますし、店内では季節を感じていただけるようなディスプレイにも力を入れています。





女性が働きやすい環境づくり

約400名いる従業員の約8割以上が女性。
約45店舗の店長もほとんどが女性。
管理職従事者に占める女性の割合は33%。
当社では、女性を積極的に採用し、女性が大いに活躍しています。
育休や時短勤務制度も充実し、多様な働き方ができるので、子育てママも多く、育休取得率は100%。
「やまぐち女性の活躍推進事業者」「誰もが活躍できるやまぐちの企業」へも登録しています。
看護・介護休業制度も整備しています。





すべての人に安全で美味しい水を。

本社工場地下からは、厚生労働省の「おいしい水」の要件を満たした名水「琴名水(きんめいすい)」が湧き出ています。
お菓子の製造にもこの水を使用していますが、本社の前には水汲み場を設置し、一般の方にも自由に汲んでいただけるようにしています。
災害など、もしものときにも活躍するでしょう。





環境への負荷の軽減

店舗やショーケース内の照明はLEDへの移行を進めています。
LED照明へ移行することで、消費電力が少なくなり、排出するCO2も少なくなると言われており、環境への負荷が軽減できます。
電球自体の寿命も長くなるので、交換する労力も軽減できます。





高齢者が働きやすい環境づくり

定年退職者の再雇用も積極的に行なっています。
熟年スタッフならではの技術・アイデアは当社の大切な宝物。
各部署で、若手スタッフを引っ張っていってくれる存在です。
当社は「誰もが活躍できるやまぐちの企業」へも登録しています。





障害者の就業機会の提供

障害者の採用も積極的に行なっており、障害者の雇用率は、障害者雇用促進法に基づく法定雇用率を超え、「やまぐち障害者雇用推進企業」に認定されています。
また、山口県が推進している「あいサポート運動」にも賛同。「あいサポート企業」として認定されており、2019年の秋には、全店の店長を対象に「あいサポート研修」も実施。店舗に障害を持つ方が来店されたときにできる気づかいなどについて学びました。
当社は「誰もが活躍できるやまぐちの企業」へも登録しています。





社内ネットワークの充実で業務効率化

県内約45店舗、全店ネットワークを完備。
社内システムを利用して、各店舗の売上や商品在庫はリアルタイムでどこからでも確認できるようになっていて、無駄のない生産計画や商品の店舗間移動が可能になっています。
また、社内SNSを利用し、必要な情報は全店に瞬時に共有できますし、誰でも容易に会社に対する意見・要望・提案などを発信できるようになっています。





日米友好関係発展の活動

HPやチラシについては、英語や中国語に翻訳したものを準備したり、店頭にウェルカムステッカーを掲示したり、海外の方にも親しみを持ってもらえる工夫をしています。
また、日米協会主催行事へ商品を提供したり、岩国の米軍基地へ赴き、和菓子作り体験のワークショップをしたり、外国人との交流も盛んです。





食品ロスの削減対策

2004年に、柳井駅近くに「ハーフスイーツ」というアウトレット店をOPEN。
製造中に形が崩れてしまったり、賞味期限が短くなったりして、店頭に出せない商品を定価の半額で販売しています。
また、ベーカリー「シュクルヴァン」各店では製造日中にしか販売できない商品が多いため、夕方以降に一部商品を割引するなどして、食品ロスの削減に取り組んでいます。
現在、社内全体の廃棄率(店舗に納品した商品金額に対する廃棄した商品金額の割合)は1%未満ですが、ゼロに近づくように工夫を凝らしながら対策を続けます。





学生との協働による地方創生

2017年から、やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業[地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)]の一環として、山口県内の学生と共同で商品開発に取り組んでいます。
学生ならではの視点・アイデアから、ユニークな商品が誕生しています。
参加学生には、当社の商品・仕事について理解を深めてもらう機会になっています。





イベントの共催で柳井市の地域振興に貢献

当社では年に2回、6月には「あじさい祭り」、10月には「柳井お菓子祭り」を開催しています。
2018年からは、柳井市内の菓子店共催とし、各店で開発した限定商品を持ち寄って販売したり、各店舗でもイベントを開催したりしています。
柳井市の菓子店が集まって、柳井市を盛り上げています。



農林水産省のWebサイトで
あさひ製菓の取り組みを紹介していただきました。
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