| 平成2年、当社が新工場を建設に先立って行った調査で、予定地の地下に水があることが確認されました。
しかし、実はこのとき誰もこの水が名水とは知らなかったのです。
新工場も順調に稼動し始めたころ、従業員の間で「水がおいしい」と話題になっているのを知った社長(現会長)が水質分析を依頼、そこではじめて美味しい水と解明されたのです。
柳井・琴石山の「琴」をもらい、琴名水(きんめいすい)と名付けたこの水は厚生省のおいしい水の要件をほぼ満たしています。
「この水でコーヒーやお茶を入れるととてもおいしいんです。」と水を汲まれる方がおっしゃっていました。聞いたところによると、中には喫茶店の方もいらっしゃるとか。プロも認める美味しい水なのです。
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